2009年07月12日

貸金業務取引主任者 何を勉強したら

貸金業務取引主任者 何を勉強したら


〜貸金業務取引主任者〜 合格マニュアル
『何を勉強したら良いのか、、、』

『民法、貸金業法、利息制限法、、、一体何をどこから勉強するべきなのか、、、』


こんな悩みは、全く不要であると断言できます。




合格率を高める『コツ』と『裏技』は、実はとても

単純な理屈です。



 試験で出題されるポイントだけを覚える!

 『合格』に必要のない箇所には、一切時間をかけない!



当たり前の行動を2つすれば、『貸金業務取扱主任者』の

合格を目指せます。





逆に、多くの受験者が陥っている時間のかけ方と、誤解があります。



多くの方が陥る、よくある誤解 <その@>

試験勉強をする上で、民法に時間を割く必要などありません。


『貸金業務取扱主任者』資格試験で、全50問中の約30問が貸金業法だと

いうことは、既に多くの方が知っています。


ただし、ここに試験運営側の意図と、最低限の努力だけで合格する秘密が

隠されていることに気づいている方は、ほとんどいません。


「業務プロセスの規制である貸金業法をしっかり勉強して下さい。

それ以外の科目は、貸金業法の理解に必要な範囲で勉強して下さい。」

というのが、向こうのメッセージです。



わざわざ民法から始めたり、民法に多くの時間を割くのは、「受かればOK」の

観点からいうと、単なる莫大な時間を使っているだけでしかありません!





多くの方が陥る、よくある誤解 <そのA>

条文の暗記、勉強は必要ありません。


法律の勉強というと、よく見かけるのが条文です。


しかし、イチイチ条文を見るのは、「法律」を勉強するための理屈で、

「受かればOK」という受験対策に関していえば、単なる無駄に過ぎません。

〜貸金業務取引主任者〜 合格マニュアル
条文を理解した上で整理するのは、我々講師の責任範囲であって、受験者に

押し付けるべき作業ではありません。
posted by 貸金業務取引主任者 at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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